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靴のお手入れ方法



 │お手入れ│

 



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ヴィンテージシューズについて

ヴィンテージシューズは年数は経っていますが、

大切にご愛用をいただくことで

これからも長くご使用をいただくことができます。

ただ、ヴィンテージ靴は当時の時代背景も

踏まえて繊細な作りのものもあります。

販売時にはメンテナンスをした状態で

お届けをしておりますが、

長くご愛用をいただくために、

ご使用頻度は使用後は数日空け、

毎日履き込まずに休ませながら

ご愛用をいただくことを推奨しています。



日常のお手入れ


ご使用後は靴用のクリーニングブラシで

表面についた細かなホコリや汚れを落とします。

馬毛ブラシ等、専用のものをご使用ください。

ブラシをかけるときはシワの方向に沿ってブラシがけを行い、

縫い目の隙間等も優しくブラッシングしてください。



お手入れ


形を整えて休ませる靴の形にあった

シューキーパーを使い形を整えて保管してください。

履いた直後は靴内の湿気を軽く逃がしてから

シューキーパーを設置しましょう。

その際にシューキーパーは甲や履き口を

広げすぎないサイズをご使用ください。

革靴は定期的にクリームで保湿

革にあった保革クリームを薄く塗ります。

馴染ませた後に、ブラシや柔らかい布で

余分なクリームを落とします。



保管方法

・湿気を避けて風通しの良いところでの保管

(または定期的な陰干し)を推奨しています

・古い靴箱での保管はカビの原因になる場合もあるため、

避けていただくことを推奨しています


雨に濡れてしまった時


基本的に革靴は雨予報の日の

ご使用は避けてご使用ください。

予期せぬ雨に濡れてしまった際は

1.乾いた柔らかい布で、表面の水分を

抑えるように吸い取ります

2.靴の中まで濡れてしまった場合は、

吸水性のある紙などを入れて湿気を取ります。

紙は濡れたままにせず、交換してください

3.風通しの良い日陰で、ゆっくりと自然乾燥をしてください


避けたいこと ドライヤーで急激に乾かしてしまうと、

硬化やひび割れの原因になる場合もあります。

また、水ジミを強く擦ったりしないようご注意ください。